web拍手ネタ〜弓子編〜2

※基本士弓子に微妙に槍さんが絡んできてます


7 (椎名)


「あれ、ここって舞台裏……だよな?」
「……そのようだな」
「て、なんでアーチャー!?」
「いい加減ネタが尽きたのではないか? いや違うとは言わせんそうでなくては私までこんな所へ呼ばれてたまるか」
「うあ。さらりと拒絶反応?」
「無論だ。なぜ私まで……(ぶつぶつ)」
「まぁまぁ……

 諦 め て く れ」

「やはり殺すか(すちゃっと投影)」
「あの、当り触りのないヤツで行くんでそのぎゅんぎゅん言ってる物騒な刃物収めてくれないか?」
「……む。(不満そうにチェーンソーを捨てる)」
「て言うか何故にチェーンソー? いや怖いから聞かないけど……で、質問なんだけど。

『なんでアーチャーの相手が俺じゃなくて坊主なんですか。ペンネーム槍平さん』」

「……………………」
「……………………」
「当り触りのないヤツ行く、のではなかったのか?」
「いや、そのつもりだったんだけど……何で差し替えられてるんだろう……」
「ヤツか」
「……たぶん……」
「殺すが、かまわないか?」
「殺さない程度に……」
「応えは聞いてない!(某ごっつい銃投影)」
「どこのガンフォーム!?」





7 (椎名) 


拍手ありがとー!」
「ありがとう……」
「ん? なんだよアーチャー、テンション低いじゃねぇか」
「低くもなるわ。何故お前と拍手の御礼などせねばならんのだ」
「いいじゃねぇかー。嬉しいくせに」
「嬉しくなどないわ。衛宮士郎とだって無理矢理だったというのに」
「何だよ、坊主なら良くてオレじゃダメなのかー?」
「勘違いするな。始めからこの企画の参加自体御免被るわ」
「の割りには結構楽しそうじゃねぇか」
「ほう、あれが楽しんでいる様に見えるとは。貴様の目はよほど節穴らしいな」
「楽しくないのか?」
「楽しい訳がないだろうが」
「ふーん……坊主に言ってやろ」
「んな!?」
「ほれみろ。動揺するって事はやっぱ楽しんでんじゃねぇか」
「ち、違う! 断じて楽しみにしてなんてな……」
「……」
「……」
「……お前……けっこうウッカリさんだよな、そういうトコ……」
「放っといてくれ……」
「えーと……オレはあれか? ここは一応嫉妬するべきか?」
「放っといてくれ……頼むから……」








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