日記掲載ネタ〜雑多編〜 5

6 (イラスト:ペキ 文:椎名) 槍と弓と士郎





中秋の満月の夜。
ある人物の罪が許され、満ちた月より使者が降りてくるのだという。
一人の翁に拾われたその人物は、月で大罪を犯した罰を背負って地球へ堕とされたのだと。


「と、いう訳で。月へ帰るぞ。衛宮士郎。」
「なんでさ!?」
「何を今更。忘れたか。……いや、忘れるようにしたのだったな……貴様が犯した大罪を。」
「ごっど俺何かしましたか!?」
「ぼーず♪ 迎えに来たぜーv」
「迎え……ってなんでランサーまで!?」
「くくぅ!言い寄る連中を無理難題であしらってまで俺のためにっ!」
「……要するにそれがお前の罪だ衛宮士郎。」
「意味分らないし!!」
「……私の口から言わせるつもりか?」
「拉致完了ーv」
「なんでさー!?」




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